津田塾大学梅五輪鯖江WGは9月26日に、ふくい南青山291で行われた『鯖江のこれからを語る夜』に参加しました。

<プチ情報>
ふくい南青山291とは?
福井県のアンテナショップ『ふくいアンテナショップ291』の店舗の一つ。この他にも銀座に「ふくい食の國291」がある。福井の特産物や工芸品を購入することができ、福井の文化を知る・体験することもできるスポット。オンラインショップもあるので機会があれば是非!
ふくいアンテナショップ291のホームページ:https://www.fukui291.jp/
このパーティーは、福井県鯖江市にゆかりのある方々が一堂に会する場として開催されました。
参加者は、鯖江市出身者や市内で働く方など、鯖江市に関わりを持つ人々です。この会の目的は、鯖江市の知られざる魅力を再発見するとともに、地域活性化に繋がる新たなアイデアを創出することで、私たちも大変勉強になりました。
会場には、福井の豊かな食を堪能できる逸品が並んでいました。
特に、福井県鯖江市伝統野菜「吉川ナス」を使用した特製饅頭をはじめ、福井の厳選食材を活かした数々の料理は、どれも絶品でした。

↑吉川ナスを使った饅頭。
さらに、鯖江の地酒もご用意され、大変楽しい時間でした。

<プチ情報>
左端の『梵・吟撰』は、2010年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で最高賞・世界一位を受賞した日本酒です!
この会で使用された食器は、すべて越前漆器です。
伝統の美しさはそのままに、現代のライフスタイルに馴染むよう、家庭用洗剤が使用可能な耐久性と、洗練されたデザインが施されています。
ぜひ、現代の食卓に息づく越前漆器の魅力を、詳細ページにてご覧ください。

・紺色で縁取られた丸いプレート:漆器久太郎 青い木製食器「KyutarouBlue」
https://www.shikki-qtarou.com/
・黒色の漆器:土直漆器「くるむ」
https://www.tsuchinao.com/
・黒色の漆器:漆琳堂「RIN&CO」
https://rinandco.com/
なんと!会場には福井県鯖江市の佐々木勝久市長も挨拶に駆けつけてくださいました。実は、市長は9月22日(月)から30日(火)にかけて有明コロシアム(有明テニスの森公園)で開催された『木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2025』に関連し、ご多忙を極めていらっしゃいました。鯖江市では、大会期間中、観客スペースと選手スペースの両方にブースを設けるなど、大会を盛り上げる活動を展開されていました。
そのようなご多忙の折にもかかわらず、この度お目にかかれたことは大変光栄であり、心より感謝申し上げます。

佐々木勝久市長のプロフィール:https://www.city.sabae.fukui.jp/
距離と費用の都合から、鯖江市に頻繁に足を運ぶことは困難ですが、この会合に参加することで、私たち梅五輪鯖江WGにとって、地域活性化に向けた貴重な思案のヒントを得ることができました。
今回お会いした鯖江市にゆかりのある皆様の熱意に負けないよう、私たちはこの学びを活かし、これからも目標達成に向けて精進し続けてまいります。
今後の活動にも、どうぞご期待ください!
記事作成者:村松怜菜

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