2018.04.06
スマートクッキングメディア化に向けての調理・撮影

すっかり桜も咲いて、春らしくなってきましたね。千駄ヶ谷キャンパス前の歩道に咲く桜がとても綺麗です。

さて、食文化wgでは、3月14日(水)、17日(土)の2日間でスマートクッキングメディア化に向けての調理・撮影を行いました。実施場所は千駄ヶ谷の鳩森神社の近く、社会教育館です。少ない人数での実施でしたが、協力的なメンバーと情報WGより撮影・編集をお願いした櫻田さん、千駄ヶ谷の地域の皆さんのおかげでうまくいきました。

 

14日は長野県からの料理で、たけのこ汁とニラせんべいを作りました。たけのこ汁と言っても、一風変わった出汁を使うので、その出汁がきいて美味しかったです。ニラせんべいには炊きたてのモチモチのご飯でを入れて焼くためご飯の風味がまたいい味を出していました。(量が多かったので千駄ヶ谷キャンパスの事務室の皆さんと美味しくいただきました。)

ニラせんべい(長野県)

 

 

17日は福岡県からの料理、焼きカレーと日本の昔からの料理の一つ、茶碗蒸しを簡単バージョンにアレンジして作りました。焼きカレーで福岡県?と思う方も多いでしょうが、福岡県北九州の門司港では大変有名で、地元の方から愛された料理です。茶碗蒸しは蒸す手間から作るのが面倒に思われるかもしれませんが、今回はなんと電子レンジを使っているので、小さい子も一緒に簡単に作ることができます。

焼きカレー(福岡県)

 

茶碗蒸し

 

 

この調理一連の作業の流れが動画化します。スマートクッキングメディアの媒体としては、主にYouTube、ショートバージョンをInstagramに載せようと考えています。動画の完成まで今しばらくお待ちください。また動画が完成しましたらお知らせいたします。楽しみにしていてくださいね。

 

 

記事作成:西

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